ホームパーティーに最適!トマトジュースで作る簡単ヘルシーカクテル

カクテルだって、トマトの力でおいしくヘルシーな1杯に早変わりします。今回はホームパーティーにも試してほしいトマトジュースカクテルレシピをご提案します。

まずは定番から!お手軽ブラッディマリー

ヘルシー志向のニューヨーカーお気に入りカクテルといえば、ブラッディマリー。彼女たちのブランチタイムには欠かせない、トマトジュースを使った定番のカクテルです。ウスターソース、タバスコはお好みですが、1~2滴で十分にスパイシーな味が楽しめます。

材料(1杯分)

ウォッカ 30ml
トマトジュース 100ml
ウスターソース 少々
タバスコ 少々
塩 少々
コショウ 少々
カットレモン  1/8 サイズ 2個

作り方

1.氷を入れた背の高いグラスにウォッカ、トマトジュースの順に注ぎ、カットレモン1個を絞り、よくかき混ぜる。お好みでウスターソース、タバスコ、塩、コショウを入れて、味を整える。

2.切り込みを入れたカットレモンをグラスに添えて完成。
※ウォッカを抜かせば、ノンアルコールの「バージンマリー」というカクテルになります。また、ウォッカの代わりに炭酸水を加えるアレンジも、スッキリとした飲み口でオススメです。

ノンアルコールで楽しむ!トマトのサングリア

サングリアといえば、スペイン発祥のワインを使ったカクテル。でも、シチュエーションによっては、ノンアルコールで楽しみたいときも。そんなシーンで試してほしいのが、トマトを代用したオリジナルのサングリア。パスタなどの食事とも相性バツグンのカラフルドリンクです。

材料(1人分)

無塩トマトジュース 100ml
ミックスフルーツ缶 大さじ3
炭酸水 100ml
カットレモン 1/8個
ミント 1枚

作り方

1.氷を入れたグラスに、無塩トマトジュース、ミックスフルーツを入れる。スプーンですくったシロップも一緒に加える。

2.1を炭酸水で割り、カットレモンを絞ってかき混ぜ、ミントを飾れば完成。
※甘く熟したミニトマトがあれば、皮を湯むきしてミックスフルーツ同様の大きさにカットして、一緒に加えてみましょう。トマトのリコピンもたっぷり摂れるヘルシーな1杯になります。トマト嫌いのお子さんでも、甘く飲みやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

美容&健康にうれしいトマトジュースの栄養

トマトの赤い成分といえば、「リコピン」。抗酸化作用が強く、その作用はビタミンEの100倍以上といわれ、生活習慣病の予防や、美容にも役立ちます、また、野菜は食後血糖値の急上昇を防ぐ効果も。ホームパーティーでは、色鮮やかな今回のカクテルをウェルカムドリンクとしてサーブするのも、喜ばれるかもしれませんね。今週末は、ぜひトマトジュースカクテルをお供に、家族や友達とブランチタイムを楽しみませんか?

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参考:
カゴメ株式会社 > もっと知りたい トマトと野菜 > トマト大学
Classic Bloody Mary Recipe | Real Simple

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