秋の行楽弁当!お弁当の見た目を簡単に変身させる3つの方法

運動会やピクニックで用意するお弁当。海外でも、bento文化は、注目を浴びています。今回は、料理が苦手な方もすぐに試すことができる、お弁当を華やかに見せるための基本テクニックをご紹介します。

お弁当のフタが開いた瞬間、歓声があがること、間違いなしです!

サイドメニュー選びの鉄則は「黄・赤・緑」!

肉系おかずをメインにすると、お弁当の中身がつい茶色ばかりになりませんか?
そんなときには、黄色の食材をプラスしましょう。同系色の食材は「類似色調和」の効果で、メインのおかずを引きたてます。
また、赤と緑のように反対色を並べると、「補色調和」で、それぞれの食材がおいしく見えるといいます。トマトやサラダ菜でもいいですが、アメリカのママたちは、次のようなおしゃれなカラフル食材を活用しています。スパイスや水煮、ピクルスなど、保存の利くものばかりなので、ぜひ取り入れてみて!

  • 黄色食材

ひよこ豆、カシューナッツ、ヤングコーン、ターメリック、パイナップル缶

  • 赤色食材

アーモンド、クランベリー(ドライフルーツ)、パプリカパウダー、ビーツ水煮、サルサソース

  • 緑色食材

きゅうりのピクルス、オリーブ、ケッパー、ディル、ジェノベーゼソース

ワックスペーパーでお弁当箱をかわいくアレンジ

毎日のおかずを工夫しても、なんだかいつも同じような印象になってしまうと感じることはありませんか? そんなときに取り入れたいのが、ワックスペーパー! 最近では、100円均一などでも、バリエーション豊富に展開されています。まずは、こんなデコレーションを試してみては?

  • サンドイッチのラッピングに

サンドイッチをワックスペーパーで包んで、マスキングテープで留めます。乾燥も防ぎ、ランチタイムまでパンもしっとり!

  • お弁当箱をイメチェン

お弁当におかずを詰める前に、ワックスペーパーを敷くだけです。いつものお弁当箱が新鮮な印象に。さらに洗い物も簡単になります。

  • おかずの仕切りで楽しく節約!

おかずの仕切りに葉物を敷いても、彩り野菜は残されがち。それなら、カラフルなワックスペーパーに変えてみて! メッセージを添えても楽しくなりますね。

詰め方のポイントはラインを決めて立体的に!

お弁当は、詰め方ひとつで、見た目の印象が一変します。
まず、詰める前に、おかずのスペースを3つに分けるイメージを持ちましょう。慣れるまでは、ワックスペーパーなどで、事前に分けておくのもいいですね。あとは、形のしっかりしたものから、それぞれのスペースに詰めていきます。おかずを平らに並べるより、斜めに立てかけていく要領で置くのがポイント! 味付けの似たものは、近くに置くのがオススメです。

お弁当の基本を知ったら、あとは自分らしく。おいしく食べてほしいという愛情を詰めるのも忘れずに!


参考:

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